メガネ、買いました。

2016-04-04 · 雑感戯言

明るい場所なら、おぼろげな形や周辺のニュアンスから読み取れるのですが、
現場やカフェのような少し暗い場所では、図面の文字が読めない。

最近は図面の文字を一回り大きく書くよう改めましたが、
老眼の進行に追いつかない状況。

それで、とうとう観念してメガネを買うことに。
慣れなくて、なんとも落ち着かない。

老眼に気づいたのは、二年半ほど前。
「北設の家」の撮影で、写真家の萩原さんとお話ししていたときのことです。

ファインダーを覗くのが大変だ、という老眼談義の流れで、

「原田さんはいかがですか?」

「私は、だいじょ …… あれ? もしかして?」

その瞬間、思い当たりました。

私は昔から、寝る前に少し薄暗い照明の下で本を読むのが習慣です。
若い頃から変わらない日課。

半年前あたりから、文字がかすむことが増えていました。

目が疲れているのだろう、とか、
たまたま調子が悪いのだろう、とか。

そう思って深く考えなかったのですが、

「おおー! これが老眼ってやつか!」

と、妙に納得。

ショック、というよりは、
どちらかといえば発見に近い感覚でした。

とはいえ、図面は待ってくれません。

かけてみると——
図面の文字も、くっきり。

なるほど、これは便利です。

 

  この記事を書いた人 

  原田 久( 建築家 / 一級建築士 )

有限会社 ディクタ建築事務所 代表取締役

愛知県北設楽郡設楽町出身
豊田工業高等専門学校建築学科卒業後、大阪の建築家・出江寛氏に師事。
出江事務所退社後、ハウスメーカー、ゼネコンを経て1998年設計事務所開設。
豊橋・豊川・蒲郡・新城等の愛知県三河地域で、住宅専門の設計事務所として
クライアントと一緒に楽しく丁寧な家づくりをしています。

1998~2004 豊田高専建築学科 非常勤講師
1998~2001 利幸学園 中部ビジネスデザインカレジ インテリア科 非常勤講師

ブログ(プロジェクト進行状況の紹介)  https://www.dikta.jp/blog/
コラム(家づくり全般について)     https://www.dikta.jp/column.html 

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