新城市消防本部で打合せ。

最近、立派な庁舎に代りました。
以前は
「地震が来たら真っ先に潰れるのが 市役所 と 消防署」
と、市民から心配されていましたが、これでひとまず安心です。
約束の時間より少し早く着いてしまったので、敷地内を少しブラブラと歩いてみました。
敷地内には、ロータリークラブから寄贈された碑があります。

一筆啓上 火の用心
お仙泣かすな 馬肥やせ
本多作左衛門といえば「鬼作左」。
私の中では、NHK大河ドラマで いかりや長介 さんが演じていた姿がまず思い浮かびます。
簡潔な手紙としてよく知られているこの言葉は、
長篠の戦いの際、設楽原の陣中にあった 本多作左衛門 が妻にあてたものです。
設楽原のこの地に建つ新城市消防本部には、まさに相応しい碑だと思いました。
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この記事を書いた人
原田 久(建築家/一級建築士)
ディクタ建築事務所 代表
愛知県を拠点に、住宅を中心とした設計を行っています。
家づくりについての考え方や、設計の工夫などをコラムで発信しています。
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