車から玄関まで雨に濡れずにアクセスできるガレージ兼アプローチ。
一般的な在来工法では間口が限られてきますのでSE構法を採用し敷地を有効に利用しています。
バルコニーは室内ほど荷重はかかりませんのでバルコニー下部にあたるガレージ出入口の壁は斜めにカット。
車の出入りの際、お互いに視認しやすくなるとともに、建物外観デザインに軽さが生まれています。
郵便ポスト足元のグリーンスペースも広くなり、アプローチの広がり感も増しています。

アプローチは白い大谷石と那智黒のコントラストをメインに落ち着いた雰囲気に。
同じ那智黒をガレーに床にもちりばめて一体感と楽しさを感じられる場になっています。
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この記事を書いた人
原田 久(建築家/一級建築士)
ディクタ建築事務所 代表
愛知県を拠点に、住宅を中心とした設計を行っています。
家づくりについての考え方や、設計の工夫などをコラムで発信しています。
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