「三方原の家(浜松)」の二期工事として、
自転車置き場兼物置の工事が始まりました。
5日に上棟しましたが、翌6日には愛知県で再び緊急事態宣言が発出され、
県をまたぐ移動の自粛が求められる状況となりました。
とはいえ、骨組みのまま雨ざらしにするわけにもいきません。
屋外工事ということもあり、三密を避けながら工事を進めています。
断面が大きく見えないように、梁の先端にはテーパーを取っています。
これは住宅本体の垂木でも同様で、
目に留まる断面を小さくすると、建物は華奢で品よく見えてきます。
今回の自転車置き場も、住宅の設計と同時に計画していたものです。
細かな部分の考え方を住宅と揃えているため、
別棟であっても全体に一体感が生まれます。
リビングでは、ゴーヤと朝顔のグリーンカーテンが、
気持ちのよい空間をつくっていました。
暮らしを楽しんでいらっしゃる様子を拝見でき、
こちらも嬉しくなります。
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この記事を書いた人
原田 久(建築家/一級建築士)
ディクタ建築事務所 代表
愛知県を拠点に、住宅を中心とした設計を行っています。
家づくりについての考え方や、設計の工夫などをコラムで発信しています。
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