住まいは、どこも毎日使う場所です。
その全てが、ちょっといいなと思える場所だと何気ない毎日がちょっと楽しくなります。
こちらは五右衛門風呂です。
実際にお湯を窯下から火で焚くのではなく一般的な給湯タイプですが、鋳物の風呂釜は
熱がやわらかく伝わり、まろやかな湯加減が肌にやさしいのだそうです。
ちなみに直焚きできるものもあります。
壁・天井・床といった仕上げ材や水栓・シャワーも好きなものを選べる在来の浴室は
ユニットバスにはない味わいがあります。
お風呂好きには嬉しい入浴タイムがますます楽しくなりそうです。
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この記事を書いた人
栗山祐子(建築家/一級建築士)
ディクタ建築事務所
愛知県を拠点に、住宅を中心とした設計を行っています。
家づくりについての考え方や、設計の工夫などをコラムで発信しています。
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