前編からの続き です。.jpg)
客間は玄関正面にあります。収納足元をOPENにすることで実際より広く感じられる和室です。.jpg)
飾り柱は細身の丸材を2本並べて圧迫感を抑えています。.jpg)
リビングとの続き間として広く使います。
ペンダント照明は太田新之介氏デザインの「光珠」です。1.jpg)
奥様の家事兼書斎スペース。書き物やミシン等のスペースです。
奥様スペースの一角に郵便受けがあります。外に出なくても新聞を取り入れることが出来ます。
扉ツマミは真鍮製「ねじれ六角錐」見学会でこの形状にお気づきの方もおられました。指定した堀商店のツマミが入手できなくて急遽選びなおした部材です。.jpg)
図書室兼スタディーコーナーはご主人様の書斎も兼ねています。.jpg)
一角に造り付けのベンチを設けました。小ぶりなテーブルとソファを置いてカフェのようにお使いいただけたらと。.jpg)
机と本棚はホワイトアッシュの無垢材を接ぎ板に。本棚仕切りはチーク材を互い違いに入れることで単調になることを避けています。.jpg)
ロッカー。外出用の衣類、カバンなどのスペース。携帯の充電もココで。
足元の箱のルーバーはエアコン設置スペース。床下蓄熱システムの熱源を一般的なルームエアコンでまかないます。.jpg)
寝室。障子を引き分けるとイロハモミジと砕石のお庭が眺められる設計です。.jpg)
枕元灯はイサムノグチ氏のデザイン。奥様のゆかりの美濃手すき和紙を用いていることと、足元が細くてかわいいことから選びました。.jpg)
寝室には大きなクロゼットと押し入れを備えています。
廊下を挟んだ向こう側はトイレです。.jpg)
トイレは階段下空間を有効利用。足元の浮いている壁掛け式を採用。床の拭き掃除に良さそうです。
後編に続きます。
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この記事を書いた人
原田 久(建築家/一級建築士)
ディクタ建築事務所 代表
愛知県を拠点に、住宅を中心とした設計を行っています。
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